小曽根真 The Trio@ブルーノート東京


台風のさなか、行ってきました(爆)
だって今日しか行かれなかってんもん。

4月の小曽根たんと伊藤君子たんとNo Name Horses以来。チョット久々のブルノ。

整理券取りに行ってくれた友達がメチャ気合い入った順番とってくれて
なんとお席は小曽根たんの手元が見えちゃう位置!キャーキャー!!o(≧▽≦)o

小曽根真(ピアノ&ローズ)
ジェームス・ジーナス(ベース)
クラレンス・ペン(ドラム)

いや~えがった…(何弁?)
カッコよかった、3人とも。
あったかくて、渋くて、クールで。

ぬぅー。なんかうまく言えないけど、
1曲目は軽やかに楽しげに、時には笑い声をたてながら、あったかい雰囲気で始まって
2曲目3曲目はジーナスの書いた、小曽根さんがローズを弾くクゥーな曲で
ペンちゃんが書いた「ダリ」は難しめのスリリングな感じで
「ブルーゾーン」はこれでもか!!くらい決めどこ満載のカッコイイ曲で
このときばかりは小曽根さんよりペンちゃんにくぎづけだった。

特に「ダリ」は小曽根さんも話してたとおり、一番チャレンジングな曲だったと思う。
ダリの絵にインスピレーションを受けてペンちゃんが書いたとゆう曲で
現実と、ダリが行こうとしてたアッチの世界との行ったり来たりのせめぎあいを
1枚の紙ないし1曲にしました…みたいな。

私は小曽根さんがアッチの空想の世界を自由に弾きまわるのに同調して
そこにジーナス、ペンちゃんがどういうふうに現実を持ち込むか聞いてた。

まずピアノの鍵盤に行く前にガーンガーンとピアノの中の弦?を鳴らす。
ジーナスとペンちゃんは、一定のリズムでじりじりあがってきて、
アチコチ叩いて独自の世界を広げてる小曽根さんが
どこのフレーズの端々でそれに融合するか、なんか聞いてたら汗かいた(爆)

そして美しいピアノが、ウッドベースの余韻が、繊細なドラムが
ウットリ堪能できるメロウな曲もあり。
アンコールはジャズのスタンダードで、もう小曽根菌が
その、鍵盤上でぐにぐにさせてる指先や、それを見つめる眼差しや表情や
のけぞる喉元やらから(なんかエロいな/笑)プンプンに飛んでおりました。

ハァー。久々、余韻たっぷり浸りまくりライブだったー。
だからいっぱい書きたくなっちゃうんだろうなぁ。
言葉がつたなすぎるけど…。

そんなワケで暴風域の中を無事帰宅。
写真は今週のスペシャルカクテル「Dance on za beach」。
フローズンで甘いデザートのようなカクテルでした。

あっ、そうそう、お客さんにみすずさんつながりで大竹しのぶさんが来てました。
間近で見ちゃったー。ちっちゃくてキレイでキュートな声だったー。



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